啓蟄の頃

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啓蟄(けいちつ)というのは、難しい字を書く
二十四節気の一つで春分の前約2週間を言う
毎年で言えば3月6日くらいだが、今年は5日だった
”陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴を開き出ればなり”と啓蟄の意味を紹介している

田舎暮らし家庭菜園のどんこ氏は、ミニ耕運機を使い始める日としているとのこと
この菜園を耕すに天気がよければ半日の作業である
ただ、土は温まっていなく、冬眠の蛙がコロコロ出てくる
眠りが覚めず上手く逃げられないという

光が先である
・・が
気温→地温→水温→ 体温の順に春が感じられるということだった
写真はシナマンサクの花
鯵庵(3.11)

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by ajiankyoto | 2017-03-11 07:16 | Comments(0)