乙女には水無月

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京都では6月に入った途端、町内の和菓子屋でも「水無月」「みな月」を売りだす
水無月は水の月、旧暦の6月のことを言う
旧暦だったらたしかに夏の気でむんむんするときである
水無月(みなづき)とは外郎(ういろう)に小豆のせ、三角形が特徴の菓子である
白いういろう(外郎)部分は氷に見立てたものと言う
宮中では氷、庶人は水無月の菓子と言うところである
涼しさを楽しむだけでなく「夏越の祓い(なごしのはらい)」の神事に関わっている

実は京都人は自分のところで作ることが出来た
格好のいいものでなかったかもしれないけれど、食い応えのあるおやつだった
あのボリュームには意味があったのだろうね
魔除けだとしたら意味が分かる
やっぱりこれもクックパッドにもちゃんと載っています
上手に出来るかどうかは別にして、

季節のことが出来るお母さんはきっといいお母さんなんでしょうね
日本の少年・少女にはお好みの味だと思う
お母さんの水無月で育った乙女はいいお母さんになれるはずです
写真はみなづき
鯵庵(29.6.10改)

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Commented by sazanamikaikou at 2016-06-15 08:43 x
パートですか、どんな仕事がありましたか。
Commented by ajiankyoto at 2016-06-15 12:25
一週間様子を見ましょうと言われました。試用期間が終わったらブログにします。
Commented by sazanamikaikou at 2016-06-15 15:54 x
そうですか。暑い中久しぶりの緊張ご苦労さんでした。
水無月、買って来ました。
冷たく、冷たくした方が美味しいみたいですね。
Commented by ajiankyoto at 2016-06-15 20:11
> sazanamikaikouさん
日本国はいい女の子を育てることしか再生の道がないのではないかと感じています
ご意見を・・
by ajiankyoto | 2017-06-10 07:00 | ご利益 | Comments(4)