初夢艶福(えんぷく)指数(前編)

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10年ほど前に同級生の友人が再婚した
その時ちょっとした披露宴に呼んでもらった
その彼らからいつもながら年賀状が来ている
今年は娘さんに孫が出来たとあった
だから、再婚した奥さんもおばあちゃんになったわけだ
孫の面倒を見てもらうなら15年前に亡くなった奥さんも悋気(りんき)は辛抱してくれるか

正月だからと、昼酒をいただいて昼寝した
夢を見たから、初夢になるかもしれない
自分が再婚する夢である
届をするのに相手の年令を算式で書けと役所が言うのだ
3っつ違いだと家内が横から言う
そんなおかしいことはない
家内と再婚する筈がない、それなら初夢ではなく悪夢になる

夢の中で作った式である
相手の年令=自分の年令÷2+7(式-1)
でどうだと言った
仮に40歳なら相手は27歳以上、年の差13歳である
50歳なら相手は32歳、年の差18歳である
60歳なら相手は37歳、年の差23歳である
70歳なら相手は42歳、年の差28歳である
となる

年の差婚というのが言われたときがある、許される年の差とみてもいい
14歳の時に同じ歳の女性に恋をして(標準的初恋・・歳の差0歳)
人生まあ作戦とまではいかないがそれなり成功で50歳で若い後妻を貰うとして(歳の差18歳)
それを直線で引いただけである
この式の7というのが再婚艶福指数(小生が勝手に名付けた)なのである
歳の差はあくまでも人生を共にできる可能性の中での最大値である
分かり易く言えば財産のある芸能人のならこれぐらいのものだろう
これ以上では親子が逆転する
と夢の中で区役所の窓口の閻魔さんみたいな顔をした人に説明している
この数字が小さい程艶福(えんぷく≒スケベー)でもある
も一度ことわっておくが夢の話である

(後篇に続く)
鯵庵(1.6)



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by ajiankyoto | 2017-01-06 15:56 | Comments(0)