妖怪猫又(ねこまた)

b0355451_10214558.jpg
妖怪というか?昔からの化け物に猫又(ねこまた)というのがある
猫は昔から結構多くのものに化ける
その中でも齢をとって尾が二つに分かれて妖怪となるものがいる
人を食い殺して、なんと人間の女に化けているという
作り話ではない作り話だ
ゲゲゲにも出てくるが、猫又というのはあの「徒然草」にすら出てくる
女の中には猫が齢とって女となったものもいるということだ
これが猫又で、作り話だという根拠もない

ある文学者は「女性の9割は謝ることを知らない動物」だと言っていた
この頃、テレビを見ているとその説が正しいように思えてきた
テレビに出てくる女性、AもIもKもTもMもRもYも・・と言えば
アルファベットを並べるくらいは名を上げられるのではないか
正に謝ることのできない妖怪のパレードである
往生際(おうじょうぎわ)の悪いことに妖怪の本性が出ている
ゆえあって小生のシルバーでの仕事をあかす訳には行かないが
私どものお客さんにも・・まあ、割合は別にしてK型もT型も毎日やってきている
あなたの近くにもいないとは限らない

この説が嫌なのは残りの1割の女性について定義していないことだ
それではその1割女性が花かというと、これがまた謝らなくてもいいのに謝ってばかりの女性なのだ
それではいつまでたってもDVも無くならないし、自立もない
こっちは自分で何も決められない女たちだ
人間社会では謝っても謝らなくても・・結果が悪ければ何にもならない
妖怪は人間を羨んで生きているのだ
妖怪の心を持っている人の割合こそ知りたいものだ

結局?女性はそのパワーを上手く正しく使えない人種なのではないかと思っている
猫又という妖怪は年老いた猫が若き女性に化けていることもあるのだ
人と人の間に、男と女の間に不幸を作る妖怪こそが猫又である
世の中は人間の知恵と妖怪の知恵との戦いなのである
猫又が9割はいないとは思うが、見える人には見える
もちろん読者女性のことではない
鯵庵(9.7改)



[PR]
by ajiankyoto | 2017-09-07 08:50 | おなご編 | Comments(0)