愛を手に入れる方法

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愛を手に入れる方法はない?
キレイになることだと思う
キレイになる方法が間違っていると愛を手に入れることはできない
幸せなのか不幸なのか、思い方次第だがやはり不幸は不幸である
キレイにも幸せにも循環というものがある
循環に乗らなければいつまでも幸運や愛を手に入れられないのだ
愛は売っていないがキレイになる方法は売っているのだ
それを宝石だとか化粧だとかと思うと、本物が手に入らないのだ

親からの愛で子供時代を過ごしてきた
青年期になって急に男として女として値踏みされる世界に放り込まれる
愛を得るために何が大事なのかを学習していないのだ
愛は売っていない、そのことに戸惑うのである

キレイになる方法はいろいろあるが
男は自分を洗うことだ
女は自分を磨くことだ
いずれも少し時間がかかる
年をとるとともにキレイになることが出来たとしたら
必ず愛を与えることが出来る

いい人と付き合いたまえ
上手くすれば愛を得ることもある
愛とはそれほどのものだ
急ぐことはないが
方向は間違ってはいけない
鯵庵(29.6.26)





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by ajiankyoto | 2017-06-26 19:59 | 大人の恋 | Comments(0)

老いる前の老後


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”老後の暮らし方に結婚がある”と言ってある女性作家が結婚した
"60代になると老後しかない"と言ってるようではあるが、逆にまだ"現役"だと言ってるようでもある
ただし、この場合の老後とは明確に定義されたものではなく、"やがて来る"と言う意味に近い

誰でも老いる限り老いて後の老後は必ずやってくるわけである
老後は多様である
それよりも貧富の差の方が気になる
人によっては若い時のままであり
人によっては転落している
他人から見ればシルバー一色に見えるかもしれないが、赤や黄や青やもっと多色である

60代になって初婚だとすれば最初から枯れるわけにはいかない
ゆったりとした老後を得るためには老後への蓄えの一つとして結婚もある
老後という言葉を使える人はそれだけでも仕合せである
老いるということを語れるということである
老人化の過程を一つの人生と考えることが出来ているということだろう
老後が人生の暇つぶしだったり時間つぶしだったら人生が不甲斐ないことになってしまう
と、思いませんか
写真はシャクヤクの蕊
鯵庵(5.26)

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by ajiankyoto | 2017-05-26 14:21 | 大人の恋 | Comments(2)

嫁が来ない?

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家内の友人が来ていた
話が佳境に入った頃に小生が帰ってきて一緒にビールを飲むことになった
再婚したいという
理由は・・嫁が来ないという
嫁が来ない?男の話ではない

相手はというと、これからだという
何だ・・離婚してから独り暮らしが3年になると言う
子供も孫もあっちへついてしまった、と言う
「あっちへつくならもう来なくていい」と息子に言うたら
嫁が来ない
そして息子も孫も来なくなったと言う

罪なく家を出たのに子供たちが味方してくれない
男の子はと信じるものがあったのに・・そのことがむなしかった
嫁が決めることに夫(息子)や子供(孫)が唯々諾々と従う
そんな力が嫁にあったのだろうか・・と今更思い知らされたという
そんな主旨だ

相談に来ていたわけではないので答えは要らない
仕事もしてないみたいだし食っていけてるのだろうか
ならばまあ再婚には賛成である
でも、孫もおるわけだし、親子の縁は切りにくい
将来のもめ事も無くしておく必要もある
そういっても大金持ちに当たる確率は極めて低いし
もともと、男と女が一緒に暮らすとなれば賢さは必須だ
一時の寂しさだけでは禍根を残す

小生の初夢艶福指数(←クリックで開けます)を披露したくなったが・・
年上の男性を意識した式は女性には失礼な式でもある
歳の差が艶福だというのは偏った考え方である
互いの利害が一致することが世間の定理ではあるが
どちらかが幸せですということだって互いの幸せでもあるのである
若い人には分からないかもしれないけど
この熟女にもまだわからないだろう
離婚は最後に一人で死ぬことに等しい
人生など所詮、打算、・・と覚悟なのだよ
それでも"万事塞翁が馬"とも言う
女性を相手にすると・・歯切れの悪い話である
写真はラッパばかりが大きくなったスイセン
鯵庵(4.18)

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by ajiankyoto | 2017-04-18 09:35 | 大人の恋 | Comments(0)

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薄幸の役を演じる女優さんがいる
女優さんだから役にふさわしい雰囲気が必要だ
ドラマとしては美人でなくてはならない
女優が本当に薄幸かどうかは別の問題であることは当然である
美人であるのに薄幸であることがドラマである

ふてぶてしく生きている人が不運なことになったとしてもそれを薄幸とは言わない
それは欲張りである
不運なことは認めてもらえても世間の同情を得られることは少ない
多くの人が知るとおり美人と「幸せ度」は"ほぼ"正比例する
不運である美人を世間はほっておかない
苦情があるかもしれないが、歴史的に証明されている定理の一つである

「強くなければ女でない」というテーマで先に言ったことだけど
やはり女の敵は女なのだ
美人でないのに幸せだと女性に嫌われる
自分より不幸になってくれる同性が多いほど幸せなのである
美人は美人であるだけで元来幸せなのである
それ以上にまだ幸せがついてくるとある女史は嘆いていた
もちろん自虐的な冗談なのだけど、ここで一緒に笑っては誤解される
そんなことでくじけていては女を張っていけないというのが正しい

女性に幸せをやれる男性が男だろう
そういう男に会えたらそれは幸せだろう
幼き時から可愛いと言われ、自分は美人側だと信じて来た人は
美人は美人であるだけで幸せであるという都合のいい定理だけにはまってしまって
男を見る目が養われないという反対の宿命を負っている
美人も幸せも定義できないものだから結局ドラマのような話でないと理解できないことになる
世の中の定理には全て裏が用意されているのである
鯵庵(3.25)

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by ajiankyoto | 2017-03-25 12:00 | 大人の恋 | Comments(0)

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ツバメはいつも同じところへ帰ってくると言われている
卵を産んでヒナを育てる番(つがい)になるには必ず共同で巣づくりする
が、ツバメの育児には事故が多い
先ず巣そのものが狙われる、巣ごとヒナが襲われることもあるし、夫婦どちらかがやられることもある
ツバメの夫婦は事故がない限り添い遂げる
ただ、オスがやられたときは急いで新しい相手を探すようだ

ツバメは卵を抱くのもヒナに餌をやるのも交代でする、番(つがい)でないとできない
だから、子育てのためにはやもめ暮らしは出来ないのだ
(筆者註:元来、やもめというのは女性を言っていた。寡婦と書いたが、この頃は逆に男やもめのことを〝やもめ″というようだ)
メスツバメのみでは子育てが出来ないのだ
だから、若きツバメの出番ということになる訳である

群れの中で番(つがい)になれなかった若きオスがそこで登場する
ツバメは気候条件がよければ2度子育てをすることもある
今頃になって古い巣を修理したりする巣作り行為をするのは新しい夫婦なのだ
〝若いツバメ″という言葉を知ってますか?
時々人類の世間では若い男との浮気の例えで言われるが、ツバメにとっては不躾な言葉である
ツバメは子育てのためにのみ再婚するのだ
生態の上で重要視すべきことに一夫一婦制を必死で守っているのはツバメの方である
かくしてスペアーで待機していた若き♂ツバメたちは自分の子孫を残すことが出来るわけである
写真は我が家のツバメ、珍しくユリの蕾で休憩する
鯵庵(28.6.29)


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by ajiankyoto | 2016-06-29 08:26 | 大人の恋 | Comments(0)