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シイタケの春子

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春子というのはシイタケである
今でこそいつでも手に入るようなものであるけれど
ほだ木のシイタケの旬はこの3月・4月と秋である
冬の山の湿りと春になって空気も湿りだすとぼこぼこと出てくる
厚みがある、色つやもいい、触れば肌に水気ある若妻だ、だから春子という
サクラの花が咲く前のこの季節に丹波からのシイタケが届いた
シイタケのレシピはいろいろあるが、
小生は生乾きのままシイタケそのもの焼いて食うのが一番だと思っている

昔、茸源(じょうげん)という健康飲料が薬屋で売っていた
シイタケの根の部分に相当する酵素エキスを培養した栄養飲料である(ごめん上手く説明できない)
友人ががん予防にとよく飲んでいた
Amazonで見れば今でも売っている、やはり少々高い・・
二日酔いにも、と言ってあの茸源を飲んでいた友人どんこ氏は定年後に田舎へ帰った
ひょっとしたらマッタケが届く日も来るのかもしれない
写真は届いた春子
鯵庵(3.28)


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by ajiankyoto | 2017-03-28 08:57 | 都市 | Comments(0)

啓蟄の頃

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啓蟄(けいちつ)というのは、難しい字を書く
二十四節気の一つで春分の前約2週間を言う
毎年で言えば3月6日くらいだが、今年は5日だった
”陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴を開き出ればなり”と啓蟄の意味を紹介している

田舎暮らし家庭菜園のどんこ氏は、ミニ耕運機を使い始める日としているとのこと
この菜園を耕すに天気がよければ半日の作業である
ただ、土は温まっていなく、冬眠の蛙がコロコロ出てくる
眠りが覚めず上手く逃げられないという

光が先である
・・が
気温→地温→水温→ 体温の順に春が感じられるということだった
写真はシナマンサクの花
鯵庵(3.11)

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by ajiankyoto | 2017-03-11 07:16 | Comments(0)