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「本当にもてたいなら」という話のついでにもう一つ
男は自分が持っている身体的・生物学的優位をもっと理解するべきだというのがスーパー女史の話
〝優位を理解したときにいたわりの気持ちが出る人とあるいはいじめる気持ちになる人に分れる″という
その間はないという
自然にいたわりの気持ちを持てる人は極めて少なく、たとえ優しそうに見える男でも精々1割だというのが女史の論である
またそんな貴重な〝いたわりの気持ちを上手く理解できない女性が必ず増えてくるのが歴史″だという
だから結局"女をいじめる男”と″男を信用しない女”との組み合わせになる

その中でも女性が男性に感じる魅力は三つあるという・・腕力と、性力と、経済力だという
心の中で女性は腕力と経済力は人並ほどほどでいいと思っている
女性が幸せを感じえるのは唯一その男性の持つ"性力”だという
・・性力とは?
〝皆さんもうちょっと深く考えてください″と女史は言う
精力絶倫の精力は腕力の部であるが、確かに精力も性力に含まれる
男性と女性との性差という方が近い
その性差を感じさせる力だという
例えば乙女の頃に初恋の相手に感じたのが性力の初め?
異性に感じさせる生物的本能でありながら、
肉体が成熟するとともに動物的性欲(もしくわ行為)が勝ってしまう、その過程で、意識せずに捨てて来たものだという・・

小生思う・・腕力とか経済力とかでなくてよかった、それなら小生にも可能性がある
下世話に言うあれだね、″色男金と力は無きにけり・・” 
ひょっとしたら・・あるいは″失楽園”?
それは男性に言っているようであるが、キッチリ女性に対しての応援でもあるような気がする
女性はいつまでも乙女心の芯を持っている
ならば女性もせいぜい枯れないでほしい
相手の性力を感じられたら枯れかけた男の本性が思いだせるかも???
もてたいのは男の本能である
前段の”三つのチ”よりは女性の本音に近いかなと思った次第である
写真はそういうことでジョロウグモ
鯵庵(29.7.24)



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by ajiankyoto | 2017-07-24 17:38 | おとこ編 | Comments(0)

愛を手に入れる方法

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愛を手に入れる方法はない?
キレイになることだと思う
キレイになる方法が間違っていると愛を手に入れることはできない
幸せなのか不幸なのか、思い方次第だがやはり不幸は不幸である
キレイにも幸せにも循環というものがある
循環に乗らなければいつまでも幸運や愛を手に入れられないのだ
愛は売っていないがキレイになる方法は売っているのだ
それを宝石だとか化粧だとかと思うと、本物が手に入らないのだ

親からの愛で子供時代を過ごしてきた
青年期になって急に男として女として値踏みされる世界に放り込まれる
愛を得るために何が大事なのかを学習していないのだ
愛は売っていない、そのことに戸惑うのである

キレイになる方法はいろいろあるが
男は自分を洗うことだ
女は自分を磨くことだ
いずれも少し時間がかかる
年をとるとともにキレイになることが出来たとしたら
必ず愛を与えることが出来る

いい人と付き合いたまえ
上手くすれば愛を得ることもある
愛とはそれほどのものだ
急ぐことはないが
方向は間違ってはいけない
鯵庵(29.6.26)





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by ajiankyoto | 2017-06-26 19:59 | 大人の恋 | Comments(0)

女紋が似合う女

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その家で定められたもの、これを定紋という
家によっては裏紋とか替紋といってもう一つ二つ持つ家もある
この他にあるのが女紋、家の紋ではなくあくまでも女性が個人で持ち、個人で引き継いでいくもの
女系の名残りかもしれない
このような風習は京都・大坂あるいは近畿地方だけともいう
由緒のありそうな家系育ちの女性にはお持ちの方も多いかもしれない
婚姻の時は実家の家紋であっても構わない
むしろ案内状などではこちらを使う、家の紋だからだが、それでは結婚後は使えないし自分の子にも譲れない
貸衣装の女性の礼服では五三の桐やツタの紋章などで女紋を代用したりしている

何処の家でも家紋があるだけでなく、日本はデザイン性でも奥深い文化を持っているといえる
わが国は長い封建文化により家を継ぐものとして男系で相続していく、その象徴が姓と家紋である
一方、実生活では女系の意識も根強いものがある
娘が嫁に行くときは女紋を持っていくというのが個人のプライドである
祖母の母から祖母に渡り娘である母にも渡りして、今は妹が継いでいる筈だ
が、妹に女子が生まれなかったのでこの筋はそこで終わることになる
姓は継がなかったけど代わりに血とプライドを継いでいるのが女紋である

無くても困らないしものなのだが・・ならば、
貧富にかかわらず・・何処にいても自立できる誇り高き女性なら是非とも定めておくことをお勧めする
あくまでも一個の女性が家と別に持つものだからだ
無ければ作ればいい
重々しくなく自分の好みでのデザインを選べばいい
既成のものから決めても差し支えない
これなら別れても別れなくとも自分の紋であるわけ
ぜいたくを言えば文箱や化粧小物に自分の紋を入れてもらえばいい
将来同じように嫁に行く娘に同じ紋を持っていかせればいい
ひょっとしたら最後は母娘のつながりだけしか信じられないかもしれない

女紋を持てば浮世の風は冷たくも、背筋が伸びてきりきりしゃんと生きていけると信じているからである
女性個人の誇りでもある、が
そのためには女はいつも親を超える女にならなければならない
家が滅びれば家紋は役に立たない、女は女紋を抱いて死ねるって?
それは分かったけどいらぬお節介だって・・鯵庵(5.1)



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by ajiankyoto | 2017-05-01 07:00 | 女紋 | Comments(0)

嫁が来ない?

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家内の友人が来ていた
話が佳境に入った頃に小生が帰ってきて一緒にビールを飲むことになった
再婚したいという
理由は・・嫁が来ないという
嫁が来ない?男の話ではない

相手はというと、これからだという
何だ・・離婚してから独り暮らしが3年になると言う
子供も孫もあっちへついてしまった、と言う
「あっちへつくならもう来なくていい」と息子に言うたら
嫁が来ない
そして息子も孫も来なくなったと言う

罪なく家を出たのに子供たちが味方してくれない
男の子はと信じるものがあったのに・・そのことがむなしかった
嫁が決めることに夫(息子)や子供(孫)が唯々諾々と従う
そんな力が嫁にあったのだろうか・・と今更思い知らされたという
そんな主旨だ

相談に来ていたわけではないので答えは要らない
仕事もしてないみたいだし食っていけてるのだろうか
ならばまあ再婚には賛成である
でも、孫もおるわけだし、親子の縁は切りにくい
将来のもめ事も無くしておく必要もある
そういっても大金持ちに当たる確率は極めて低いし
もともと、男と女が一緒に暮らすとなれば賢さは必須だ
一時の寂しさだけでは禍根を残す

小生の初夢艶福指数(←クリックで開けます)を披露したくなったが・・
年上の男性を意識した式は女性には失礼な式でもある
歳の差が艶福だというのは偏った考え方である
互いの利害が一致することが世間の定理ではあるが
どちらかが幸せですということだって互いの幸せでもあるのである
若い人には分からないかもしれないけど
この熟女にもまだわからないだろう
離婚は最後に一人で死ぬことに等しい
人生など所詮、打算、・・と覚悟なのだよ
それでも"万事塞翁が馬"とも言う
女性を相手にすると・・歯切れの悪い話である
写真はラッパばかりが大きくなったスイセン
鯵庵(4.18)

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by ajiankyoto | 2017-04-18 09:35 | 大人の恋 | Comments(0)

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「京都で生きる」で書いたMさん、ブログを始めてからしばらくたつ
小生も機会あるごとに目を通している
仕事や暮らしの日常の中に、街や人を見る女性の目が光っていて、参考になる
東京のサラリーマン男性と一緒になって子供と一緒に大阪転勤についてきて、おかげ(?)で大阪で離婚
両親のいる東京に帰るかと思いきや大阪の社宅を出るついでに京都で仕事を見つけた
今は、京都で大学生と高校生の子供二人を育てている
小学校から京都の私立に通っていた長女が気丈にも「お父さんがいなくとも京都でならやっていける」と言った
それなら自分も二人の子供と暮らしていけると思った、と言う

京都人になろうと思ったら思い切れたと言う、不思議な力を持った人だ
自然の黒髪もさることながら、きれいな標準語に周りの誰も気づかない
溶け込むように目立たない
もちろん旅行者みたいな東京育ちのアクも嫌味もない
教養の都で培った教養は腐らない?京都も昔はそんな香り高い人を育てていた町だったんだろうと思った
その一方で都の修羅場を引き受けてくれているのが東京である
元のご亭主はこちらでの仕事も上手く行かずに修羅場の東京へ帰って行った、ということらしい・・

街というのは人を受け入れてくれるところのことである
逆に言えば受け入れの下手なのが田舎だともいえる
人生の節目に住むところを選べるということはそう何度もあることではない
その中で都市の持っているイメージは重要だろう
ただ、自分に本当に自分にあうのだろうか、それは分からない

MさんとMさんの娘さんが京都を選んだのは、京都に通学していただけのことかもしれない
新しい暮らしの場所が必要だっただけのことのかもしれない
そんなときに、東京も大阪も、温かく受け入れてくれるいい街だ
しかし、同じ都市でも京都は京都の方から寄ってきてくれる街だ
街には、向こうから近づいてきてくれる街というのがある
というようなことが書いてあった
人は街をさまよっている
ただ、花を求めてさまよってるのではない
人生の転機にこそあいたいそんな街が沢山ある国が豊かなのだろう
鯵庵(4.8)



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by ajiankyoto | 2017-04-08 08:23 | 都市 | Comments(0)

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薄幸の役を演じる女優さんがいる
女優さんだから役にふさわしい雰囲気が必要だ
ドラマとしては美人でなくてはならない
女優が本当に薄幸かどうかは別の問題であることは当然である
美人であるのに薄幸であることがドラマである

ふてぶてしく生きている人が不運なことになったとしてもそれを薄幸とは言わない
それは欲張りである
不運なことは認めてもらえても世間の同情を得られることは少ない
多くの人が知るとおり美人と「幸せ度」は"ほぼ"正比例する
不運である美人を世間はほっておかない
苦情があるかもしれないが、歴史的に証明されている定理の一つである

「強くなければ女でない」というテーマで先に言ったことだけど
やはり女の敵は女なのだ
美人でないのに幸せだと女性に嫌われる
自分より不幸になってくれる同性が多いほど幸せなのである
美人は美人であるだけで元来幸せなのである
それ以上にまだ幸せがついてくるとある女史は嘆いていた
もちろん自虐的な冗談なのだけど、ここで一緒に笑っては誤解される
そんなことでくじけていては女を張っていけないというのが正しい

女性に幸せをやれる男性が男だろう
そういう男に会えたらそれは幸せだろう
幼き時から可愛いと言われ、自分は美人側だと信じて来た人は
美人は美人であるだけで幸せであるという都合のいい定理だけにはまってしまって
男を見る目が養われないという反対の宿命を負っている
美人も幸せも定義できないものだから結局ドラマのような話でないと理解できないことになる
世の中の定理には全て裏が用意されているのである
鯵庵(3.25)

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by ajiankyoto | 2017-03-25 12:00 | 大人の恋 | Comments(0)

強くなければ女でない

化粧せんでもええ人も化粧する
化粧したらええ人も化粧する
化粧しても仕方ない人も化粧する
みんなが化粧したら
化粧で順位は変わらない
化粧せんでもええと思う人からやめてやらんとね
でも化粧の下は仮面だって・・

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女性の敵は女性
長い間男の敵は男だったのだから当たり前だ
女性がが男性を敵として戦うなら
先ず女を倒してからでないと危ないよ
女性は強くなければ生き残れない
写真はただのデコポン
鯵庵(3.15


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by ajiankyoto | 2017-03-15 07:48 | Comments(0)

花見小路に思う


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京都の祇園花見小路、旅行者で一杯である
小生も一度くらいは祇園で飲みたいと思う
もちろんお茶屋へ上がって芸者を侍らすのでない限り金さえ払えばいくらでも飲める
この頃の舞妓や若い芸者はお座敷でも上手く会話が出来ないで私語ばかりだと
さる大物評論家の先生がおっしゃっていた
そんな現場に小生が立ち入ることはないが、ある意味で貴重な証言である
旅行者でも「夫婦子供連れで歩くのはやめときなはれ」と言うてやりたい

花街(かがい)は京都の中で他の京都と違うのは不倫が許される街である
「不倫は文化」云々を言った芸能人もいるらしい
浮気は病気である
そんなものでも文化などと言いきれるのはいかな京都でも限られた花街だけである

夜の世界はスマートに金を払って遊ぶところである
お茶屋や料亭に来る芸者はそのための接待の専門職スペシャリストだ
金さえもらえばどこへでも行くというのでもないらしいが
それなら、観光客に舞妓や芸妓の技を見せるものではない
置屋もお茶屋もその生活の場と仕事の場
昼も夜もあれほどの勢いで観光客に歩かれ、店の中を覗かれたのでは
何かと不倫には不便なことである

幕末ならともかく
こんな京都で小股の切れ上がった芸妓衆の高度な接待技術が役に立つような商用などあるのだろうか
言っておくが今の花街は遊郭ではない
もちろん遊女や花魁(おいらん)などいない
でも花街の夜の闇は不倫である、そのための街なのだ
芸者が勝手にお客をとることは出来ない
お茶屋を通さなければ世間の眼にさらされる
それが世間の不倫になる

不倫は不義ではない
花街でも、お茶屋のお世話にならなければ素人ということになる
芸者を連れて昼間にホテルにしけ込んだのでは花街のルールに反する
花街の・・などと言うから分かりにくいのだ
大阪ではそれを現代用語で店外デートと言う
不倫の町でも店外デートはご法度なのだ
祇園で遊ぶ人こそそもそも不倫に金はケチりなはんなや
鯵庵(2.27)





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by ajiankyoto | 2017-02-27 17:16 | Comments(0)

初夢艶福指数続編

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人口動態統計、国の統計である
昨年の結婚(初婚どうし)の平均年齢男性30.7歳、女性29.0歳と発表された
これを40年遡れば男性27歳、女性24歳である
明らかに晩婚化していることがわかる、と新聞にも書いている

だが、この数値は夫婦そろって初婚の場合である
初婚どうしは昨年の結婚の4分の3未満である
4組に1組はどちらかがもしくはどちらも再婚である
それを加えたら何歳になるのか・あるいは再婚の平均年齢は?
ネットで国の統計を覗いたのでは見つけられなかった

初婚の年齢差も縮まっている
正月に初夢艶福(えんぷく)指数(勝手な命名ですよ、お遊びです)というのを載せた
〔相手の年齢=自分の年齢÷2+X〕
で、このXが艶福指数であった
標準的には(少ない方が艶福度が高い)15だった
これを昨年の結婚年齢に当てはめると
29=30÷2+14となり
Xは14で15にニァリーイコールである
小生の式、艶福指数の式(30歳)があっていたことになる

自慢することはない
もともと初婚どうしに艶福は当たり前、小生の指数とは無関係である
歳の差があろうとなかろうと、艶福である
本来、再婚の場合を想定していたものなのである
男性も女性も再婚する勇気をもって下さいと言うものだ
ましては歳の差だってめでたいことですと言いたいわけである
国の統計だってもっと意思を持ってほしい
統計というものはもっと面白いものであってほしい
初婚どうしの平均年齢より再婚の平均年齢の方が国民(個人的)には役に立つような気がする
男性も女性も、再婚にも勇気をもって下さい
今日のブログはただそれだけのことである
鯵庵(2.13)



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by ajiankyoto | 2017-02-13 07:56 | Comments(0)

大丈夫ですよ

大丈夫ですよ
だから携帯とったんです
そっちこそ大丈夫ですか
いつもメールで言うてくるのに
電話をくれるなんて
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♪お久しぶりね こんな真夜中に
♪あなたから電話をくれるなんて
♪おかしいくらい 真面目な声で
♪あたしに迫るから 眠気も冷めた

鯵庵(2.2)

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by ajiankyoto | 2017-02-01 20:45 | Comments(0)