b0355451_08281295.jpg
女性の体の美について考えてみると、そのみなもとは二足歩行にあると感じる
人間に最も近いとされる類人猿と遠くの昔に分枝したときから、その隔たりの一番大きな点は、体軸が真直ぐ垂直に伸びた直立二足歩行にある
骨格そのものは、まだ、中途半端な形を残しているともいわれるが・・
二本足で立ってかつ暮らすにはそれを補うための筋肉が必要である
そのため足と上体を支えた機能的な臀部を持つことが不可欠なことである
ここが大事!
それが腰や大腿と独立した部位として人間の尻を形作っているのだから
ついでながら言えば、直立歩行によってなんと乳房の位置が腹から胸に移動したぐらいである

サルは膝を90度に曲げることで立つことは出来るが、長時間続けることが出来ぬばかりか、運動能力には著しく欠ける、歩き走るときは四足に戻る
また座る芸をするサルもいるが、尻の形は座るためには尖っていて不安定である
人間はちゃんと立つことが出来、ちゃんと座ることも出来るのです
だから、人間にとっての正常位は、人間ゆえの正常位なのです
しかし、二足歩行を常態とするためには、立つ座るだけでなく、歩き走るときもその前進(または後退も)のために腰に負担をかけている
その腰を全身機能として支えていくのも臀部の役割である

そこにその骨格と筋肉の二足歩行進化の美の造形と個体差があるというのが小生の論である??(もっと分かりやすく言って欲しい・・自分で考えろ!ちゅうの)
物事を一度裏から見る癖もここにあります
ただ、後ろ姿の美しい人を見つけたら必ず前に回って眺めてみるといい
この件に関しては保証する
写真は臀部風景(大阪新世界にて)
(29.7.2改)

[PR]
by ajiankyoto | 2017-07-02 20:28 | おなご編 | Comments(0)