あの世とこの世

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この世とあの世のことは仏教用語では此岸(しがん)・彼岸(ひがん)と言います
あの世は真西にあるので太陽が真西に沈むこの日がお彼岸と言う訳でしょうね
この世のこともわかりません
この世のことも説明されないまま、あの世のこと言われても困ります・・、
言えることは、この世からあの世は私らには見えてません
この世があるようにあの世があるのではないということは私にもわかります

もし、あの世からはこの世が見えますよと言われたら、あの世の私は困りますね
残した妻のことは別にしても、子や孫の姿は見たいと思います
出来れば家が残っていてほしいです
それは私が本当に凡人だからです
しかし、仮に姿は見えてもその心は見えません
どうせ凡人にはこの世で見えなかったものが見えるはずがありません

きっと、死んだ人は生きてる時と違うことを言うものだと思います
こちらが思わなければ何もないし、仮にあなたが思えばそこに仏がいるかもしれません
あの世に行って仏になったら見えるかもしれないが、経験がありません
未熟でも仏は厳しいことは言わないと思いますよ
だから生地のまま生きていける
それを劣性遺伝というのです??・・!!
だから救われているのです・・よ

写真はボケの花
それにしてもほぼ一日閲覧も投稿も出来ないブログサイトがあるなんてこれも劣性遺伝?
鯵庵(30.3.19)

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Commented by nonbino at 2018-03-21 15:15
あの世があるとしたら、
この世での恥を先人たちと笑い合うのでしょうかね^^
by ajiankyoto | 2018-03-19 20:31 | 家族 | Comments(1)