2025年 09月 15日
耳を澄ませば陰口が聞こえる

陰口は悦楽的である
ひどい人は今まで仲良くしていた人が居なくなるのを待って始める
自分が嫌われることはわかっても、ついはまりそうになる
いくつになってもである
いや、齢とともにそうなっていってるのかもしれない
「陰口は嫌われますよ」と言ってくれる人もいない
だから嫌われもん同士の陰口は止まらない
毎日の退屈も、陰口仲間がおれば過ごせるかも
相手に聞こえないところで言うから楽しいのだ
聞こえたらどうしようと思う前に今が楽しいのだ
万が一には「本音で言うて何が悪い」と言うだろう
が、やはり自分の発言だとだけは知られたくない
陰口はやはり不毛な性根である
だが、陰口たたかれるのも、自分にとって最大の情報である
責任のない発言ゆえである
その効きめはなんとベンチャラの百倍
陰口が聞ける人間にもならなくては・・
自分の陰口は自分の滋養、それも修業
出来れば目の前で優しく言ってよ
それじゃ陰口にならないって、面白くもないって
男と女も老いも若きも
やはり人に嫌われたいなら、陰口たたくのが一番、効果てきめんである
出来れば少し人に聞こえるところで言うのがいい、それを老人性悪態という
鯵庵(R7.9.15)敬老の日
「禍は 口より出でて 身を破る」と先人が言われている通りですね。
辛口の一言 いつも楽しく拝見させて頂いております。
一幅の挿入画が大好きです。
辛口の一言 いつも楽しく拝見させて頂いております。
一幅の挿入画が大好きです。
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by ajiankyoto
| 2025-09-15 20:07
| 偽装
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Comments(1)

