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(4)夫婦の縁(えにし)

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元気だったらそれでいい
が、病気になっても面倒は見れない、と息子が言う
それだけの力がないというのもあるが
そのことを理論建てして、息子の嫁が言う
結局自分の始末は自分でしなければならないことになる
何度も言うが、それができたら御の字だ

親子の絆とはこんなものかと今更驚く
そんなことで驚いていてはいけない、夫婦だって同じだ
これからも夫婦二人で生きていこうなどと言っていても・・
病気になったとたん、夫の面倒を見るのは真っ平だと言い出す
今まで貸してた分ををこれから返して貰うと言う
嫌なら別れてくれと真顔で言う・・・・・ええ???

自分の始末をつけなければ…と思ったとき
配偶者が一番遠いところにいると思う瞬間だ
それはお互いさんの話だ
できればその時にははっきり言うべきだろう
どちらが先に死ぬかはわからない・・・んだよ

落ちのない落語というか、昼寝の寝言だということでこの話を続けていく・・・・
鯵庵(R7.8.9)

Commented by nyankai at 2025-08-09 17:12
私の最愛の夫は、53歳で難病で死にました。1年半、精いっぱいの看病ができて良かったです。若かったから、1年半だったから、かもしれませんが。
死んでしまったから、どんなことがあっても、生きていてくれるだけで幸せでしょうと、人様には言います。本心ですが、長患いだったら、認知症だったら、どうしただろうと自信はありません。
遠く離れた息子が一人、自分の後始末はどうつけようか、考え続けています。
Commented by ajiankyoto at 2025-08-12 14:59
夫婦・親子に貸し借りの気持ちを持たないことです
「最愛」といえるのはそういうことだと思います・・よ
by ajiankyoto | 2025-08-09 08:00 | 昼寝の寝言 | Comments(2)