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2018年 02月 05日 ( 1 )

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文明がある限り暦というものは必要
今の文明人は印刷されたカレンダーを見ているだけでほぼ十分な仕組みになっている
その基礎になっている日本の暦は国立天文台が定めている
今年も2月1日に官報で翌年(平成31年)の暦が発表された

〝国民の祝日″〝日曜表″〝二十四節気や雑節″
〝月の朔望″〝日の出・日の入り″〝日食・月食″などなど・・・・
これを「暦要項(れきようこう)」という
これで来年のカレンダーが出来るわけである
テレビやラジオのアナウンスの原稿もこれだ
"国民の祝日(国民の休日ではない)"は15日ある
「国民の祝日に関する法律」第2条に定める祝日のことだ
ご心配なく第3条に振替休日等休日も定めている

もちろんであるが太陽や地球の動きには変わりないのである
ただ、平成31年は・・祝日は現在時点の法律に基づいているという注釈がついている
いつもの年より祝日が一つ少ない
12月23日の天皇誕生日がない
そもそも・・・元号が変わることなども気になっているのだろう

突然のことであれば言い訳できるかもしれないが、
あらかじめ決まっていることなら落ち度なく進めなければならないというプレッシャーが
役所にもカレンダー屋にもかかるわけである
けど、ともかくカレンダー会社はこれを根拠に作業を始める
売り出すまでに一部修正が出るかも?
祝日はただ減らすだけは祝日の意義に反する
赤い日が増える可能性がある訳である
来年に限りこの話はまだ続くかもしれない・・

ここまで書いたとき、少し昔の話を思い出したのでそちらを書く
次回、アップします
写真は信州のミニりんご
鯵庵(30.2.5)

by ajiankyoto | 2018-02-05 09:20 | | Comments(1)