2018年 11月 13日 ( 1 )

葬式のレール⑻予感

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葬儀には費用がかかる
あとの家族に大きな負担をかけないようにと互助会制度も盛んだ
大きな葬式になるという根拠なき予感がある
葬式は喪主がするものであるというのも本当だろう
だから、ずっと昔から喪主という・・
喪主とはこの葬儀の祭主(スポンサー)である
そう思えばわかる話だ
喪主を務めるということは故人の跡をとるという習慣でもある
参列者も喪主との関係で増減することもある

小生の時の喪主は息子かはたまた家内かもしれないが恐らくケチるだろう
小生も葬儀のために幾分かの費用をすでに積み立てている
自分の葬式の半分くらいの費用が目算であった
貯まるだけではと、息子の結婚に使おうとしたが披露宴などしないでちゃんと結婚した
結局は自分の葬式に使うことになるだろうけど、小さな小さな葬式になる予感が今は勝っている
私だけでは余りが出るかもしれない
法事にも使えるということだから、結局は飲み食いに化けることにもなる
お決まりの料理で、時代が進めばそんなとこ孫も嫌だと言うかも
いかに冠婚葬祭互助会でも相続のことや家族の暮らし方に相談に乗ってくれるわけではない
・・・のだからそれ以上の意味はない
金をかけるほど喜ぶ人が多いと思うのはただの思い込みである
鯵庵(30.11.13)

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by ajiankyoto | 2018-11-13 09:00 | 地蔵菩薩 | Comments(1)