5月の下旬はサンショウの収穫時期である
サンショウはミカン科サンショウ属、雄株と雌株とある
若葉は木の芽と言う
作り手にはトゲのない朝倉山椒が好まれる
雌株のみに実がなる、若い実は佃煮やちりめんサンショウとして利用する
青い小さな実1年分を数日のうちに収穫しなければならない
また、採ってもおいておくと色が変わって風味が落ちる
採るのもスピード、掃除もスピード、爪にはかなりの重労働である
サンショウは忙しい食材だ、冷凍しておくコツを心得た人こそ料理人だとも言える
だが、せっかく生のサンショウの実があれば山椒味噌もお勧めだ
サンショウの実70g、ミキサーですりつぶす
みそ500g、砂糖350gとサンショウを鍋に入れ練る、それから弱火で適当に混ぜながら
出来上がりは冷まして保存瓶で保存
使い道は勝手に、自分の生活に合わせて
適当なレシピですみませんが、これ以上詳しく書くとCOOKPADになってしまう
家内に言わせると、これでわからない人はどうせ作れないとのこと
もともと料理には企業秘密はない、盗めないのだから
だから、プロでも盗むには10年も修行しなければならないことになる
話はそれるが、自分の暮らしに合わせてのみ身につくのが料理らしい
卵焼きとカレーライスがしか出来ないのと、卵焼きとカレーライスが得意なのとは雲泥の差なのだ、そんなところにいわゆる家庭の味の味噌があり得るかもしれない
京都で″おふくろの味”とか”おばんざい”などを看板にするのはおそらく卵焼きとカレーライスしか出来ないという部類だろう・・
閑話休題(それはさておき)
ミキサーですりつぶすと書いた、ミキサーはすり鉢の代用品である
すり鉢を使えばいっそう風味が増すことだろう
もっと言うと、プロの使うすりこ木はサンショウの木である
サンショウのすりこ木では実じゃなく身をつぶしそうだ
それでなくともすり鉢で”実を粉のようにする”のはキツイ
都会育ちの美人奥様ではケツを割ること必至である
写真は山椒、掃除する前、これだけ掃除すると親指の爪が痛い
鯵庵(5.25)

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by ajiankyoto | 2016-05-31 18:14 | 大衆食堂 | Comments(2)

乙女文楽の乙女たち

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      (※「藤娘」より、人形は吉田光華、撮影は西村のぶよ)
小生、フェースブックをしている、世間の窓の一つだと思って続けている
ところが難しい、難しいことを簡単にさせようとしてなお難しくしているような気がする
期待しなければ裏切られないわけだから、″それもいいね、あれもいいね、これもいいね、どっちでもいいね、どうでもいいね”で付き合っている
今回、このフェースブック友達の二人がコラボしたということで、
今回は”友達がい”に”それはいいね!”で紹介することにした
上方の伝統芸能に「乙女文楽」と言うのがある、大正末期に大阪で生まれて流行したものであるが、戦後長く廃れていた
文楽人形を女性が一人で扱うと思えば近い、文楽と同じく古典的人形劇である
その第一人者であり復活の功労者の一人が光華座の吉田光華さん
数多くの講演をこなすスーパーウーマンである、この頃多くのファンを持っている
それを小生のフェースブック友達でありフリーランスのプロ西村のぶよさんがいつも写真にしてきた
今回のコラボと言うのは、この乙女文楽の世界を写真にした写真展が開かれることになったと知って行ってきた
人形は無機物である
が、人形遣いである吉田光華が操れば感情を持ってくる
三味線や義太夫が加われば劇になる
劇になれば人形が主役になる
主役が動けばそれが芸能である
そこで主役(人形)の気持ちを写真にする
今回はそういう場面ばかり集めたようだ
写真好きの小生にはそういうふうに見えた
だが、フェースブックの主役はあくまでも人である
「フェースブック」をしている人は「吉田光華」「西村のぶよ」で検索して覗いてみればいい
二人とも二人前の乙女であることは言ったが、それ以上はここでは語らない
フェースブックには色んな機能がある、使えるものがあれば使えばいい・・
今回の写真は例外として西村のぶよさんの作品の一部をコピーした、バックの藤の色も鑑賞ください
鯵庵(28.5.28)




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by ajiankyoto | 2016-05-28 15:35 | 女紋 | Comments(0)

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田舎でジャガイモの花が咲いている、
2~3月頃種芋を植え付けて5月の終わりごろ花が咲きだす
ジャガイモはナス目ナス科ナス属、そういえばナスの花に似ている
このあとしばらくすると青いミニトマトみたいな実をつけるらしい
残念ながら花が終わって2週間で収穫、掘りあげられてしまう

まさかジャガイモが実でなっていると思う人はいないと思う
地下茎のジャガイモを大きくするために花を摘んだ方がいい?
という家庭菜園型教訓風評に出くわす
答えは花を咲かせても芋の出来に影響するほどのことはないということだ
野菜としてのジャガイモの全ての遺伝子はイモによって引き継がれている
挿し木と同じクローンである
ジャガイモも食うだけの人には花の話はどうでもいい

一方でジャガイモの品種改良は花を咲かせて実をならせ種で行う
その結果現在の品種と花色が豊富になった
今、田舎を歩くとそういう楽しみがある
花は、アンデス山脈から何千年も続いてきた営みとも思える
ジャガイモを主食とする国もある
ただただの消費暮らしをしていると気付かない
ジャガイモの花は小さくも、美しい
それも嬉しい発見である

だからと言って、好きな彼女をジャガイモの花に例えてはいけない
〝何が言いたいの″と、詰め寄られること必至である
ジャガイモに土がついてることを知らない人もいるぐらいだし
ましてやジャガイモの花は花屋にも売っていない
売ってなければ本当に何にも知らないんだから・・
写真はジャガイモの花(品種は聞いていない)
鯵庵(28.5.23)


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by ajiankyoto | 2016-05-23 06:08 | 野菜主義 | Comments(0)

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「和食」はユネスコの無形文化遺産に登録されている
今のところ〝和食″も京都がリードしている気配であるが・・
京都ではどうしても高級料亭とセットであるような気がする
日本の国民の食文化という背骨と香りが必要ではないか
海外では似ても似つかない和食がヒットしているテレビ番組を見る
それもおかしいが、それにとってかわって京料理こそが和食だと主張するのもおかしい気がする
和食は引き算の料理らしい、足し算しか出来ない素人には難しい
その引き算が出来るためには10年も修行しなければならないなら、プロに任せたい
遺産は守って引き継いでいってほしい
その一方で京都人はひやひやしている
そもそも我らは毎日遺産を食ってるのだろうか?
例えそうだとしても料理人や料亭だけで守れるのだろうか
一地方都市の京都に居て、実際には花街にも高級料亭にも行った事のない小生などは、日本にいても和食を食ったことがないということになりかねない
海外旅行して食うか?カッパはパスポートがない
日本人が生活の中で楽しんでいる和食文化と言うのは???
出来たら一言、二言で日本人がしっくり来るような解説をテレビでお願いしたいと思っている
今日の昼はべた焼きでも食うか、それならどうだ
写真はユキノシタ、その気にあればどこでも見られる
鯵庵(5.20)

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by ajiankyoto | 2016-05-20 07:49 | 大衆食堂 | Comments(2)

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京都も5月も下旬になって夏日が続く
今年もまた京都盆地の夏が来る
世間はクールビズが始まったのはいい、夏のノーネクタイがやっと常識になりつつある
長い習慣でサラリーマンはネクタイを外すのに抵抗がある
役に立たないネクタイであるが、おしゃれの問題でもあると思う
ネクタイを外したサラリーマンための新しいファッションが未だ出てこない
アロハシャツで勤務するところも写っていたが、南国でないと似合わない
昔、開襟シャツといういいものがあったが、それの現地版だろう
街で電車に乗ったりすると寒くっておられないという声を聴くのは何故だろうか
京都の市役所は地場産業育成のためにネクタイをするという記事が載っていた
ネクタイをして扇子を持って勤務するというセクションがあるようだ
面白い話になっている
デパートで見れば例えば西陣織のネクタイも10,000円以下ではないだろう
京都の扇子屋の扇子も同じくらいはする

市民に高い和服を勧めると同じ構図である
伝統をファッション感覚で売り歩くが、客は伝統と言われると手が届かない
伝統工芸の王冠を被った京都の地場産業は高くつく
現に京都人はそんな高いものを買う人はいない
しかもその実、絹糸は全部中国、縫製は東南アジアだ
爆買の国の人たちの作ってくれたものである
爆買のお礼にと言うならわかないでもない
市役所にそんなこと頼む業者もいるかもしれない
ただ、市役所が今時ネクタイしめてまで売り出したいのは果たして何だろうか?
そこが分からない?
え、今年はもうを節電をやめるって?
写真はニゲア
鯵庵(5.19)


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by ajiankyoto | 2016-05-19 08:30 | おとこ編 | Comments(1)

喘息は腎虚の病?

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先週、風邪をひいて咳が止まらなかったと思っていたら喘息が残ってしまった
ここ数年、発作がなかったのでタカをくくっていた
タバコをやめて数年たったこともあって内心自信があった
インフルエンザも怖かったが喘息の再発は恐怖だ
咳き込むと一瞬意識が遠のく、自分は呼吸が出来なくなって死ぬのだろうかと
まだ少しは先があると思っている、なんで死ぬかなど分かる筈はない
だが、発作が出ると心は静かでない

過去に、2度ほどは緊急入院した
働き盛りの頃だった、仕事もしながらでは治療できない
当時のステロイド治療は医師の管理下になければならなかったからだろうと思う
だから、入院してからは実は苦しい思いはなかった
喘息は気管支炎でもあるが、アレルギーでもあり心身症の一種でもある
思えばあの頃は仕事からの逃避もあったのかもしれない
そのころから喘息の予防も治療もここのところ随分進歩したし、今だったら入院までさせてもらえなかったろう

体質改善が必要であるといつも言われた
漢方で言えば腎虚(じんきょ)の一種である
内分泌系や免疫機能の低下による病気を言う
そういえば頻尿とか手足のむくみなど気になることもある
腎臓には人間の精気の内、生殖能力に関わるものが貯められているということである
「ウィキペディア」には、腎虚とは男性機能の終わりを意味するという俗説が載せられている

男性は一生の間に射精の回数・量が決まっていて、打ち尽くすと死亡するとあった
やはり空打ちも数の内らしい・・
それならもう、小生・・残った玉がないし死んだも同然ではないか
いやいや、それなら王侯貴族にもたくさん仲間がいる?
それでなくとも、小便が近くなりだすと八味地黄丸を買って飲みだす
もちろん、腎虚は男性だけの病気ではない、女性にも同じである
新京極入口の阪本漢方の八味地黄丸は蜂蜜で固めたほんまの丸薬だった
が、飲みにくかった
写真はシャクヤクの生殖器
鯵庵(28.5.18①)


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by ajiankyoto | 2016-05-18 06:26 | 健康保険 | Comments(2)

千本京極は映画の都

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日本の映画の歴史で、最初に映画館が出来たところといわれる
西陣のことである、が今の京都に西陣とつく行政上の地名はない
応仁の乱に由来するのはご存じの通りだ、と
歴史を学ぶと応仁の乱は日本の、ひいては京都の歴史の潮目だと分かる
西陣織りもその一つである
明治・大正と西陣織り工業の発展とともに千本通り界隈に数十件の映画館が立ち並んでいたということだ
日本の映画の父牧野省三はこのあたりを舞台に映画作りを始めたとも言われる
大正から昭和のはじめ京都の地で日本の映画界をリードしていた
尾上松の助や坂東妻三郎など・・
映画は京都だけでなく東京にも多くの映画制作会社が出来、それから娯楽の王者として日本全国何百何千の映画館が出来て、やがて潰れていったこととなる
昭和40年代から娯楽の推移により廃館が続き今残っているのは千本京極と言われたかっての繁華街で「千本日活」が唯一の名残である
この千本日活、成人向き映画専門にして、3本立て500円で一日映画を見ることが出来る(ただし、少し落ち着かない?)
大人には日活と言うだけでも懐かしいが、大げさに言えば映画発祥の都京都の遺産の一つである
この繁華街のもう一つの顔が遊郭〝五番町″でもある
西陣に近い方では上七軒もあるが、あそこは庶民には敷居が高い
一時、上七軒の出稼ぎ場でもあったとも言う
水上勉の「五番町夕霧楼」で聞いたことを思い出す人もいるだろう
1963年には映画にもなった、佐久間良子主演である
京都ではなく、残念ながら東映の東京撮影所の作品だ
主題は金閣寺炎上事件(1950)に関係がある
そんなことで驚いてはいけない
あの辺りは桓武天皇の平安京大内裏の中、大極殿の跡に位置している
そういう街の変化も応仁の乱が潮目になっているのがの京都である
そういうことを分かりやすく教えてくれる歴史家が小生は好きである
写真はクレマチス
鯵庵(5.17)



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by ajiankyoto | 2016-05-17 07:07 | 京都の水 | Comments(0)

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ゴールデンウィークが終わると京都は修学旅行生で溢れる
今日はいきなり北野天満宮で十数台のバスに出くわした
京都旅行の中に天神さん参りが入っているのは修学旅行の目玉である
天満宮の方も修学旅行メニューを用意して熱心に誘っている
クラスごとに神前に進む、初めての経験に中学生は少し照れもあるかもしれない
天神とは日・月や星の天空を司る神のことであり、それゆえ雷や雨の神である
1000年以上も前のこと、京の都に雷が大暴れして、それが先ほど九州でなくなった右大臣道真公の祟りだと言われ、怨霊を鎮めるために北野や九州大宰府で祀られた
菅原道真公の神号は天満大自在天神、と言うことで天神とは道真公、全国天満宮の祭神となる訳である、京都の御霊信仰の一つであった
道真公は学者であり詩人であった、政治家としての出世は学問によるが、藤原北家と位を並べるようになってしまったのでは学問だけでは身が守れない
政治には讒訴(ざんそ)がつきものである
朝廷や藤原氏や政争の勝者は敗者道真の怨念に重大な心当たりがあったということだろう
道真公の不幸は別にして、学問を身につけることは立身の最大の手段である
そんなこんなでいつか学問の神様と言われるようになる
学問にはげむ中学生がお参りに来るのは至極当然であるが
実は学問・学業の神天神様のご神徳はあくまでも学業に励む人にのみあらたかである
神は精進する人にのみご加護がある
だから、一発受験に勝利することを祈願したい人は博打の神様の方にお参りすべきである
そっちは一人こっそり行くことをお勧めする
写真は北野天満宮の空
鯵庵(28.5.13)


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by ajiankyoto | 2016-05-13 08:35 | ご利益 | Comments(0)

伏見一揆を忘れまいぞ

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徳川体制に入って京都や伏見は天領(直轄地)になった
伏見奉行は大名格の者が務め、伏見の町政、近国の司法などを所管する幕府の高級官僚である
元和(1622)の頃、伏見奉行を務めたのが小堀遠州、もと秀吉の弟豊臣秀長に仕えていたが徳川体制にも大名で残る、近江の国で小室藩(長浜市)主となる、元来、作庭・茶の湯の名人である

伏見の町政を預かって公金横領の重大嫌疑がかかるが、この時は名のある茶人大名で不問となる、その後茶の湯三昧で伏見の観月橋近くの豪勢な屋敷で生涯を終えたとある
それからほぼ160年(安永8年・1779)の伏見奉行、小堀政方(まさみち)の悪政と苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)を幕府に直訴する事件(一揆)が起きた
天明5年(1785)伏見の年寄文殊九助(もんじゅくすけ)ら七人らが禁を破って伏見を脱出、江戸に出て幕府に直訴、だが例によって2年の後江戸にて獄死した
この伏見奉行小堀政方は件の大茶人小堀遠州から7代、近江小室藩第6代領主、時の老中田沼意次(たぬまおきつぐ)派で大番頭を勤め幕閣でも羽振りが良かった
が、とんでもない食わせ者だった、先祖かえりして奉行は領主と同じだと勘違い
御用金10万両を小室藩の財政立て直しのためにと調達・流用・浪費がばれた

幕府直轄領伏見に幕府の目は届いていなかったが、さすがに今度は伏見奉行を罷免した
今なら政権が変わるほどの大汚職事件である
現に、翌年田沼が失脚した後、松平定信(まつだいらさだのぶ)により近江小室藩は改易(かいえき)となり消滅した
という前段が天明伏見一揆、町人一揆の代表的事件である
〝伏見義民事跡″として御香宮神社の片隅に碑がある

一方、御香宮はその先祖小堀遠州による作庭が自慢でもある
この場合、作庭や茶の湯は為政者の道とは別のものだったと知っておけばいい
現代でも政治が好きな文化人には注意した方がいいのは皆の知るところ
庭師や茶人を大名にしたつけを払うのに160年かかったことになるのだから
写真は伏見の酒蔵
鯵庵(28.5.12)


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by ajiankyoto | 2016-05-12 07:50 | 都市 | Comments(0)

ネクタイは何のために?

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クールビズ云々で夏のネクタイを止めてもうずいぶんになる
サラリーマンの賞味期限の切れた身分ではネクタイそのものがは偽装になる
だか内心は、もう会社や世間の論理に首を絞められませんよ、言うつもり
ん十年のネクタイ生活から脱出ではあるが、白いシャツにただネクタイを外しただけでは間の抜けたものでもある
営業に長いこと携わった友人が言っていたのを思い出す
営業は売り込み、客の為にならないから営業職が必要なんだ、と
そのためにも、きちっとスーツを着ていいネクタイをしてなければならない、とも
省エネによって売り上げの減る電力関係の会社は矛盾に悩んでいる、その悩みがはネクタイに出る
そういえばあんなけ大きな事故があって発電所が停まっても東京の電力会社の偉い人もなかなかネクタイを外さなかったね
ボーイスカウトのネクタイ(スカーフ?)は伊達ではない
当たり前ながら彼らは営業の為にネクタイをしているわけではない
せめて、ネクタイで汗をぬぐったり手を拭いたりできるなら値打ちがあるのにと思う
やはり、営業の友人の言葉を思い出す
ネクタイしないで人を騙すと詐欺と言われる
ネクタイをして人をだますのが世間と言うものである
だから、謝るときに必要なのがネクタイ姿なのだ
本人にとっても首に巻いているのは首を切られないようにという気持ちの表れだ
だがしかし、それはまじないとしてもはや効き目はなくなりつつあるようだ
どこかの国の独裁者が急にネクタイをしめて出てきた
どう解釈すればいいのだろうか?
写真はボタン、それでもサラリーマンはやはり白いワイシャツがいい
鯵庵(5.8)


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by ajiankyoto | 2016-05-08 08:57 | おとこ編 | Comments(0)