NHK京都放送会館の8Kビジョンを見てきた京都の目抜き通りの一等地に高さ30メートルの新しい放送会館が出来てもう1年以上になる
大きな放送局はこの辺、大阪だけでいいとまでは言わないにしてもこんな大きな放送局が要るのかな?
NHKのサイトからそのまま引用すると
「京都から全国、そして世界へ向けての発信拠点(年間5000万人の国内外の観光客、100万人の修学旅行生が訪れる京都市の放送局)」
b0355451_21422259.jpg旅行者の増加をこんなところにも使っとる

そもそも形容詞ばかり・・
架空のイメージで建物を大きくするのは建築家のコンペ用の作文
放送局から放送会館となっていつの間にか完成してしまった
京都の放送局は京都市だけの放送局ではないし、観光客対象の放送局でもないはず
でも出来てしまったものは有効に使えばいい

と思っていたら、大津にも放送会館建てるのがもう始まっている
プロポーザル方式で設計者が決まった
平成31年には運用開始するとしている
「災害に強い放送局」が基本コンセプトになっている
当たり前のことで突っ込みようがない
それやったら大津をもっと大きく先にしたれや
放送の使命というのは建築設計事務所の作文で決まるものでないやろ
まー地上3階程度らしいからNHKの事業規模からいえば控えめな方である

京都と大津は直線距離にして約10キロである
運賃300円ほどで行ける隣町である
実は県庁所在都市が隣接している希有な例である
どうせ電波は山の上にから出ているのにね
NHKは受信料収入で全国で本社や放送会館を建て替えるらしい
ちょっと受信料下げてくれるらしいのはええんやけど
田舎へ行ったらBSは入るけど地デジもラジオも入らないのにね
京都のラジオは大阪局の電波を受けてくれと言うし、電波の入りの悪いところはインターネットで聞いてくれと平気で言う
写真は大津NHK前、この信号もいらなくなる?
鯵庵(11.17)

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by ajiankyoto | 2016-11-17 05:26 | テレビ | Comments(0)